やさしくほほえんで だきしめてくれたから いまもすみわたるよ ふゆのそらのように たきとめたことばは つけたはずの日記と おもいでは きれいなゆめをつむぐから あえなくてもしんじてる かがやいているきみのひとみを ふりだしあめのなかで せつなくてかさもない まちつづけたとけいみてた かげがのびる あいまいなせかいのなか まよわずにはぐれずに つきのようにほしのように いまみつめたあいがある