ひかりからおとまでかずをかぞえて
またすこしちかづいている
ゆうだち
なつはきらいなのに

かなしいときなみだがでないのは
どうして
そばにいても
だきあっても
さみしいのは

ひかりからおとまで
できごとからかんじょうまで
みじかいくうはくがころがる

おなじときあなたはなにをみてる

どこまで
つづくのだろう
ひとはずっと
さみしいのに
きずながふかくなればこどくもふかくなって
それでもふれてほしいとひたすらただもとめる
もっとはげしくかみなりもっとつよくなれ
あめあめおりやまないで

おわらないでおわらないで
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