いつからそこにすわって あしたをつかもうとして こたえをさがしつづけて ふゆぞらにまいおりたひかりに ありふれたひびもかなしみにくれたよるも そのむねにだきしめて ぼくたちはいつもどうしようもなくなったとき とおいみらいときみにいのりをたくすんだ BIRUのはざまからみえないけどこころでつうじたいから しんじられるまでむうふりかえらずに どんなにおもってたってなみだこらえていたって かなわないねがいがある あきらめがこのむねにおしよせる じゆうなきみのようにおおきいこころもちたいんだ あまぐもをつきぬけて ことばたりなくてたいせつなものをしつくした みあげてみたらまるでぼくのこころのなか ひとみのおくいまもやきついているあの日のそらは どこへとながれついたんだろう いままでありがとうずっといえなかったことば なんどもぼくをささえてくれたきみへと くものきれまからさしこんだひとすじのひかりそれは ぼくたちのあすをてらすみちしるべ