はるかかなたのしべりあめざして
かもつせんでみっこうしたおとこがいた

つんどらのちはいめもいてついて
あしたもみえないそら

さいあいのひとをさがして
ひょうせつのうえをあるきつづけるいみ

なたーしゃきみのなまえを
なんどよべばとどくの
ぜつぼうのかべのさきにきみがいるはず
あーあいだけがいきてるりゆうさ

ときはどれだけすぎったのだろう
おなじけしきがとざしているこどくのいろ

なにもいわないやさしさのおくの
なみだをしりたかった

あしあととかぜのうわさに
おわりかたをわすれたのか?さいはてのこい

なたーしゃぼくのきおくが
きみのまぼろしをみるよ
えいえんのふゆはずっとこころまよわす
あーあいこそがみらいのきせきさ

つかれはてみちにたおれて
いのちがきえてもぼくはこうかいない

なたーしゃきみのなまえを
なんどよべばとどくの
ぜつぼうのかべのさきにきみがいるはず
あーあいだけがいきてるりゆうさ
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