モドサレタのはきのうのじもんじとうのちてん ホソクなるすべてのぎもんをふせ ひかりだけとらえる おどりだすような意味のないしぐさと あすのこころのこりみつけて つめたい鉄のにおいと くもらせているゆびさき にせもののような かんじょうのなみまをぬっても たいがんはもうみえない そしてせなかについためをおもいだす あの日はもうけんそう おわりのないひるま まわるせかいにうもれたさかな いしきはさらにふかくのこる うもれていたあらしのざんりゅう けいをほどいて たどりつくのはこうたい