たまりいろのくもをさきひかりはふかいやみのなかてらす はるかかなたをみつめたそのひとみから せいなるかがやきをやどしたしずくはこぼれ よぞらをあざやかにいろどる ひかりのなかでしずかにこころのきずをいだいて そのてにやどるあかしは いつかめざめははなるあいのやすらぎあたえ よぞらをあざやかにいろどる ひかりのなかでしずかに きえないこころのきずと かなたのほしのひかりを いだきしめて かがやくてんしのはねをいまひろげて