つかれもみせずほほえんで おまえのうたははずんでいた はるかむかししょうねんのじだいをともにかんじた むじゃきなかぜのように ここちよいなつかしさもほんのかりそめか いざうたわん涙のかわりに もうかえらないわがどうしのうたを わかれをつげるすべもなく さだねのときはとつぜんに うしなうときはじめてそのかがやきにきづいた こいびとたちのように おまえがおしえてくれたうたはここにある さあうたおうおまえをえがいて うまれかわるまでさらばわがともよ はじめてあったそのよりいのちとざすとは ただうたおうおまえのかわりに もうかえらないわがとものでうたを さあねむれよそこくのだいちに うまれかわるまでさらばわがともよ