なにもない なにもない ゆれるけどふれるだけ そんなふたりのあいのことばさ はなになる はなになれ かれるけどくるおしい そしてふたりは しずかにちっていく そよぐからだいまもこころは はなれないかんじあう むねにふかくきえないように きみとぼくそっとひをつけよう わすれない わすれない なまえさえうつろでも いつかふたりはであえるはずさ あめになる あめになれ かわくほどもとめたい やがてふたりは ひとつになっていく とわのほのおいまもどこかに[1] あるというでんせつさ あいがずっときえないように きみとぼくいまはだきあおう そっとそっとねむっていいよ キャンドルがかぜにゆれ あいがずっときえないように きみとぼくいまはだきあおう