およそなもなきかみがみは きょうもほとほとくたびれて こしはがたがたひざはあれ はらのたるみはてにあまる およそなもなきかみがみは きょうもほとほとくたびれて こしはがたがたひざはあれ はらのたるみはてにあまる ながいあいだのねんがんのにはくみっかのはにやすめ やってきたのはとなりのせかいのゆや「アブラヤ よもぎゆいおうゆどろゆにしおゆ たぎるあつふろぬるぬるふろ こおりのういたひやしふろ すこしはげんきになりたいと やっとためてるぜにいくばくか にぎりしめてもあつくもならぬ およそなもなきかみがみは きょうもほとほとくたびれて こしはがたがたひざはあれ はらのたるみはてにあまる ながいあいだのねんがんのにはくみっかのはにやすめ やってきたのはとなりのせかいのゆや「アブラヤ かまどがみいどがみあまどがみやねがみはしらがみべんじょがみ たのかみはたけがみやまのかみ ほそうどうろのなみきがみよごれもひどきかわのかみ ながいあいだのねんがんのにはくみっかのはにやすめ こしのぬけたるいずみがみ やってきたのはとなりのせかいのゆや「アブラヤ くうきのかみはもうこない でんきたちにはかみはいない