せつなさの とびらをあけて しらないまち (かんじ: とち) をあるこう これからはじまるのは あの日のつづきじゃない つぎのものがたり あのころの NOOTO [note] をとじて むねのおくにしまいこむ まっしろな PEEJI [page] に ふたりのあたらしい おもいでをかいてゆこう みみもとでそっとささやいた \"またあおうね\" を いまもおぼえてる だから かぜをあつめて りょうてひろげて いますぐ そらへとびたとう くものむこうに にじがみえたら あなたにであうやくそくのまち ときどきは ひとみをとじて ひとりきりになってみる おもいでをたどるほど せつなさがくるしいよ だからてがみとどけよう ゆめをみていたわけじゃない なみだのあとの いまものこってる だけど まっすぐなみち かけぬけてくる あの日の かぜをつかんで いつもとちがう さかをのぼれば あなたとであうやくそくのばしょ みみもとでそっとささやいた \"またあおうね\" を いまもおぼえてる だから かぜをあつめて りょうてひろげて いますぐ そらへとびたとう くものむこうに にじがみえたら あなたにであうやくそくのまち