のろわれたかがくしゃは、しかばねをあつめ おたけびが、くるしみか、よびさますものは つながれたこころを、ときはなてこのよに、お かなしみはからだを、しめつけていた、フランケンシュタイン くさりをちぎれ、あるきだすのだ かべをうちぬけ、ひかりをあびて よみがえれ、とわのあいもとめ とざされた、くらいあみ、こどくなひびを ちかづけば、おそれられる、みにくいすがた いきることのいみを、かんじたい、それだけ、お ひみつをとくかぎは、むねのおくに、フランケンシュタイン くさりをちぎれ、あるきだすのだ かべをうちぬけ、ひかりをあびて たちあがれみらいをみつけに よろこびも、かなしみも、いたみもわすれ なにもない、ぬけからは、こおりのせかい しんじつをみつけた、げんじつをうけいれ、あ はじめよふたたび、うごきだそう、フランケンシュタイン くさりをちぎれ、あるきだすのだ かべをうちぬけ、ひかりをあびて よみがえれ、とわのあいを たちあがれみらいをみつけろ