かぜがとおりすぎた なみだをのこし つたえたいおもいは つよくはかないもの だれにもいえたい かなしみだけ むねにきざまれていく このてに ちいさなきぼうという しずく にぎりしめ そらがさわぎではじまってる すべてうけとめられたなら かなしみというなの いたみをだいて やわらかいほほえみに そっととじこめ おびえてるままでは なにもかわらない めのまえの未来は わたしのなかにある つめたいみかづき あおくしろくひかりだす in your side ふるえたくちびる つのるおもい いのりにかえてく まよいくるしみをだくなら すべてしずかにこのばしょで みたされないじだいに なにをもとめる きずつけあうだけで なにがのこるの まもりつづけていく ゆうきがほしい あいをささげあって いまをかんじたくて みがわりのようにそらがそまる よあけとともにすべてきえてく never land かぜがとおりすぎた なみだをのこし つたえたいおもいは つよくはかなく ことばにできないから あるきつづける あとのつづいていく ひかりになって かなしみというなの いたみをだきいて やわらかいほほえみの そっととじこめ おびえてるままでは なにも かわらない めのまえの未来は わたしのなかにある