こわれたたましいはちじにみだれて
おもいのかずだけうらみにへんじながら
くろぐろとわきだすくもをまとういて
このよのすべてへとのろいのことのはをはく
さりとてなつかしくもあわいきおくは
うつしよとかくりよをいきつもどりつめぐる
むすびししゅいんにおつ
あたたかなみずはいまだぬぐえぬみれんへのはもん

あのかがやいてたまたきらめいてたひびはかすみのかなたへ
そうみやびやかなうるわしきときはもうにどとはもどらずに
かげろうのようにしんきろうのようにあらわれてはとけてゆく
かさなりしかげはふたつのこどうはもうにどとはもどらずに
きえる

ああひとをうらむればまた
みずからもおちるそこなしのやみのとびらがひらく

あのかがやいてたまたきらめいてたひびはかすみのかなたへ
そうみやびやかなうるわしきときはもうにどとはもどらずに
かげろうのようにしんきろうのようにあらわれてはとけてゆく
かさなりしかげはふたつのこどうはもうにどとはもどらずに
きえる
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK