えきまえできみをみたよ かなしいそうなかおしてた ぼくとはなすといつも いいことあったようなかおするのに いたずらにすれちがうだけ そんなのはいやだよ ぼくはきみをまってたんだ またつよがって おとなだからって なみだこらえてるんだね せめてぼくにはこころひらいて そのおもいにふれさせて ねえ、いいんだよ こどもみたいにないても ゆうぐれのまちかどには かなしいゆめがさまようよ いまおもえばぼくらは しあわせだったんじゃないかな おなじだねこのしゅんかんに ぼくらはここにいる きみはぼくをさがしてた あめのあさでも こどくなよるも なみだこらえてたんだね せめてぼくにはこころひらいて そのいたみにふれさせて ねえ、こわいのは ぼくもおなじなんだよ いたずらにめぐりあうだけ そんなのはいやだよ であうまえにきまってたんだ またつよがって おとなだからって なみだこらえてるんだね せめてぼくにはこころひらいて そのおもいにふれさせて ねえ、いいんだよ こどもみたいにないても ぼくらはいつも かなしいくらい ぜんぶおぼえてるんだね せめてとなりにいてあげるよ そのよわさにふれさせて ねえ、いいんだよ こどもみたいにないても ねえ、こわいのは ぼくもおなじなんだよ