もしせかいがおわるひに みながころしあていっても ぼくはきみのちかくで ほほえみくもになりたい きみのなきはらしたかおを えがおをしたにおしころしたね なのにひきょうもののぼくは きみにえがおをかくしてた つみをゆるしすぎる きみじぶんのきずまでさしだすんだね そのみをつつむしゅくふくの はねをうしないやせたからだで ひとりなくことになっても もしこのよがおわって ぜつぼうにこころがさけんでも せかいがちにそまったとしても ぼくはしろいこころのままでいたい きみがとてもまぶしいすぎて やさしさ つよさ とくかんじた だけどぼくはこたえられず きみのえがお うそにかえた つみをゆるせないぼく いつもいじわるばっかりしていた きれいおとばかりならべたって かんじたときはにげて ひきょうのもののわらい うかべた きみのやさしさ つよさじゃなく うまおったじゅんすいのつばさ ひろいせかいに ただひとりだけ ぼくにすべてみせてほしいから あかにきえてく じゅんぱくなめろを それをうしなうことだけ おそれていたのに あかにきえてく じゅんぱくなめろを それをたむつくことが ぼくのやくめだったのに もしこのよがおわって ぜつぼうにこころがさけんでも せかいがちにそまったとしても ぼくはしろいこころのままでいたい もしせかいが おわるひに みながころしあていっても ぼくはきみのちかくで ほほえみくもになりたい ぼくはきみのちかくで ほほえみくもになりたい