きみをすくいたい
せんのなみだから
しょうねんのひにひとみにふったあおぞら
おもいだすまで
かたをだいてる

ときのDOAをぬけ
めぐりあえたひと
まぶたをとじてきみのくちぶえをきくと
なつふくをきたしょうじょにかえる
きみがなつかしい
むねがいたいほど

つぎのほしにいつか
たびだつひがきても
なにもおそれないで
にどとひとりじゃない

ときのまいごたちは
おなじこころのかたわれ
かこもみらいもこえ
あいせるとあいできずく

なみだでもきずがつくそんなやさしいきもちが
なによりとうといときみをほこりにおもえる

つぎのほしにいつか
たびだつひがきても
きれいなまなざしの
きみにまたうまれて

ときのまいごたちは
おなじこころのかたわれ
かこもみらいもこえ
あいせるとあいがしってる

ほしをたびだってく
さいごのなつのひも
ふたつのすいしょうに
うつったそらのあお
きみはわすれないで
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