ああひかりてらさん こよいのつきはあおくさんざめいて せんねんのうたげ、おわりなきゆめ つばきのはなおちみつをしたたらせ このよはしょうぎょうむじょうとうげんはてゆく つめたいくちびるさえすべていとしくて ふかいつめあとので、きずをのこす たとえかなわぬゆめだとしてもかまわない うるわしきかげにそのみをこがして かみのもとでもすべてすてあらがって きみとさいごをともにしたい いのちつきようともきみをおもう ああゼロへかえらん うごめくかんじょうすべておしころして さいてちりゆくはなのように いのちはせつなこえをとどろかせば むげんのそらひかり、おもいはただよう そのはねをみにまとうてきみをつれだして ああ、もどれるならばかぜよとおく きみのとなりできみのすべてをかんじたい けがれなきあいにこのみをゆだねて そらをいろどりゼロへとかえるほうへ いまとみらいをつなぐための つばさおれようともかけてゆけ あくまのこえに みみをかさなるよう てをにぎって めをそらさないで いくどとなくこのゆめをみてきた いつわりなきおもいをはせとべるはず たとえかなわぬゆめだとしてもかまわない うるわしきかげにそのみをこがして かみのもとでもすべてすてあらがって きみとさいごをともにしたい いのちつきようともきみをおもう ゼロへ ああひかりてらさん