さいかいはぐうぜんのひとごみのなかね とういひのときめきがめをあける まちのけしき(いろ)はたそがれかわすくちづけつつみ かさなりあうふたりのかげをすとっぷもうしょうん もうすなおにあなたのむねとびこめるのよ このうんめいしんじたいの いだかれたまま さよならはとつぜんのときのいたずらね あのときのわがままがきえてゆく はじめてきづくものよすべてなくしたとき たいせつなおもいでほどものくろーむもうしょうん つきひ(とき)がたてばかなしみさえ すぎてくけれど このうんめいぬりかえたの あいのために みらいなんてわからないわでももういちど こんうんめいしんじたいの いだかれたまま もうすなおにあなたのむねとびこめるのよ このうんめいしんじたいの いだかれたまま