げんそうのせかいにおりたち
せまりくるはなつかしいきおくで
このむねにゆらめくおもいは
はるかむかしうしなったつおく

Ahぼくらはうちゅうのてんだとしても
このてにはむげんのうみがひろがる

たましいがもとめるならば
はかないいのちもやしすすめ
こうかいをおそれるよりも
しんじたゆめをめざしてとびたて

むきしつなかこいにとざされ
じゅんすいなるねがいはすりへって
かれんなるむくなまなざしは
ざんこくたるせかいにめをとざす

Ahゆくてをさえぎるやみのびろうど
きりさいてひかりにてをのばしてく

かがやいたきみのえがおを
まもるためぼくはたちあがる
しんじつをつかむけついが
ぼくをまどわすくらやみをはらう

ぼくたちはつよくないから
ことばはいつもとどかなくて
でもぼくはきみのこころに
とどくとしんじうたいつづけたい

Ahぼくらはうちゅうのてんだとしても
このてにはむげんのうみがひろがる

たましいがもとめるならば
はかないいのちもやしすすめ
こうかいをおそれるよりも
しんじたゆめをめざしてとびたて
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