ぼくはきみのために きみはぼくのために なにをもとめあって そらをみてるのだろう もしもたいようが のぼらなかったのなら ぼくたちのこいも もえあがらなかったよ まなつのひざしに やかれることもなく みずぎのらいんも きづかなかった まっさおな あのそらを にらむべきか いっしゅんの ゆうだちじゃ さめないだろう きみは うつくしいいなずまさ(は このむねをよこぎって(は いとしさがぎざぎざと(いま こころにささる うつくしいいなずまさ(は すぐあとのひびくのは(は ちかすぎるおもい りょうてをひろげて あいにうたれよう ぬれたすなはまに ひとがげもすくなくて ばしょとりのしいと かぜにめくれあがるよ おへそをとられる”と いきなりいいだして Tシャツのそでで かくそうとする うんめいの あまぐもに じゃまさせない ひとすじの ひかりこそ ぼくのかんじょう やがて えいえんのいなずまさ(ずっと まぶたのうらのこるもの(ゆいいつ ゆめよりもあざやかに(すべて やきつけられた えいえんのいなずまさ(ずっと いちたのわどのあたり?(そうだ ふたりだけでいい そうひらいしんに ぼくがなれるなら いままでみたひかりのなかで いちばんきれいだった そらからこのだいちへ くちづけとおりみち きみは うつくしいいなずまさ(は このむねをよこぎって(は いとしさがぎざぎざと(いま こころにささる うつくしいいなずまさ(は すぐあとのひびくのは(は ちかすぎるおもい りょうてをひろげて あいにうたれよう ららら