きんいろのさざなみが かぜにはこばれてゆく まるでいとしさが くりかえし よせてかえすように すなはまのりゅうぼくのうえに ぼくはこしをかけて そんなたそがれに てをかざし めをほそめ ながめてたんだ であいから きょうまでを おもいだしてみたけれど どこでどうきゅうせいと こいにおちてしまったのだろう そのさきにきみがいた むねのおくのかたすみ しあわせそうなわらいかたに しぜんにひかれていた きづいたらきみがいた ぼくのいちばんちかくに あたまのなかでえがいていた そのIMEEJI ぴったりだと思った かいがんをあるいてきたよ ぼくはひとりきりで きっといつの日か うんめいのそのひとに あえるきがして どこまでも つづいてる かげりゆくすいへいせん そっとめをとじれば かけがえないものがみえる そのさきにきみがいた とおくはないみらいに そんなにあいをいそがないで いっしょにあるきたいな だまってるきみがいた ぼくもしばらくだまった きゃしゃなかたをうでにくるんで しおさいのなか いまくちづけかわす あたりはくらくなって すべてがきえてしまう うつくしいうみも まぶしいゆうひも うたかたのゆめ いくつもの ほしあかり ぼくはどこにいるのだろう めぐるとうだいのひ あいをたよりにしてかえる そのさきにきみがいた むねのおくのかたすみ しあわせそうなわらいかたに しぜんにひかれていた きづいたらきみがいた ぼくのいちばんちかくに あたまのなかでえがいていた そのIMEEJI ぴったりだと思った