とおくちかくなきかわすとりたちが めざめのあさをつげている おもいとびらをあけはなつときがきた いくどとなくくりかえす たましいのせんりつに かたむけるこころもなく さまよっている なんどとなくおとずれる きのうとあすのあいだ きょうというひおきざりに みらいにないてる あいがないやつほどあいをかたって やさしくほほえんでほえてる せいぎをかざしてひとをつれている きづかずに いまをいきるのにおおすぎるは みちをまどわすざつおん やさしさのなかにあるわな ぬけださなくっちゃ じぶんのなかにあるほんとうの こたえとむかいあえたら すこしずつかわっていく これからのわたし いまとどかないことばを あきらめてつぐんでも うまれたおもいきえずに やみにとけてく ゆめをえがくことすらも しゅうるにかたづけられ ねつぼうときょうぜつのなか ふかくでないてる ゆめがないやつほどげんじつによって したりかおでよってくるよ ぶつかることもきずつくことも じょうずにさけて うまくいきるよりぶきようでも わたしらしくあるきたい つめたさのなかにあるあい かんじとれたなら とまったままのはぐるまがまた ゆっくりとときをきざむ もとめてたじぶんのばしょ かならずみつかる