(ダイキュウカン 527 ページ) プレウゼンリョウ オッフェンブルク めまいがするほどのちのあめのかおるにむせぶことなくそのおとこはわらっていた フランドル歴182年「アラゴンのたたかい アルバレスしょうぐんひきいるフランドルぐんごせん ピレネーさんみゃくをこえカスティーリャりょうにしんげき アラゴンへいげんにてカスティーリャぐん ほっぽうぼうえいちゅうりゅうぶたい いちまんにせんをあいてにかいせん いさみほをすすめるごとにあしもとにしがからみつく とぎすまされてゆくはかぜにてきへいはこころまどわす たけるへいしとぐんばのいななき「ゼングンとつげき!われにつづけ はくぎんのかっちゅう・・・ <ベルギャ人のしょうぐん> アルベルジュ クロノ、ヴェニエス!ヴィディエス!ヴェレサ クロノ、ヴェニエス!ヴィディエス!ヴェレサ クロノ、ヴェニエス!ヴィディエス!ヴェレサ クロノ、ヴェニエス!ヴィディエス!ヴェレサ ときに・・・アルバレスきょうのぐんはまたしょうりをおさめたようですな ばいすういじょうのてきぐんをかんぷうなきまでにたたきのめしてのだいしょうりとか ぎんいろのしにがみ、いまいましい <ベルギーのぼうれい> アルベルジュめ いまやへいかよりもやつをすうはいするものまでではじめておるしまつ ちょうどよいてごまもあることでございますし、きをみていずれ めざわりなえいゆうどのには、ごたいじょうねがうのがよろしいかと てごま・・・ああプレウゼンでほりょにしたあのおとこのことか はめつをえんじるれきしのぶたい、こよいもおもしろいげきがみれそうだ ははは!われら<ゆいいつしん>クロニカのなのとに かれはだれがためにせんじょうをかけるのか・・・まもるべきひととくにをうしなってなお