いまぼくはたびにでる
いにしえのちずをひろげて
いまぼくはたびにでる
さあぼうけんをはじめよう

なにがおきるだろうよそうもできないまま
だれにであうだろうこころはとびたつはね

まぼろしのはなぞのるりいろのいずみよ
せんねんにいちどだけさく
しんぴのはな

すすめ
とおくはるかとおくたびはつづいてゆく
こどくなどけっしておそれはしないのさ
とおくはるかとおくたいようをめざして
ほんとうのじぶんをさがすたび
こたえはきっとある

いまぼくはたびにでる
しゅうちゃくのひかりさがして
たちどまるひまはない
さあぼうけんのまくがひらく

ときにまようだろううらぎりもしるだろう
そしてめぐりあうたったひとつのあいに

あこがれのさきにはなにがまってるのか
ぼうけんをせいするものはしっている

はしれ
むかいかぜをけってあらしにはむかって
ほんきというなのきぼうをぶきにして
とおくはるかとおくあのくもをおいこし
こころせかされているのさ
はてないゆめだから

すすめ
とおくはるかとおくたびはつづいてゆく
こどくなどけっしておそれはしないのさ
とおくはるかとおくたいようをめざして
ほんとうのじぶんをさがすたび
せいしゅん
まぶしいゆめなのさ
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