さいたきせきのはなは たたえたかなしみをみせた あめのさばくみたいだね けされずにこころのおくにひびいて ふたしかなきぼうはことばにできないまま ちってとんでいくんだ さびたふるいきかいは くさりざしたしあわせをみせた よるのゆうえんちみたいだね ねむれずにむかえたあさにとどいて ふとめいなよくぼうがひとつになれないまま まじって よごれて それでもいきて もうすこし すこしだけでいいここにいてほしいんだ もうなにも なにもいらない はじめてそうおもったんだ