Omoidasete Yokatta

STU48

Composición de: Yasushi Akimoto
きみとしりあってどれくらいだろう
いつがはじめてかおぼえていない
ずっとむかしからきいていたような
ことばのなつかしさをぼくはかんじていた

ざっとうのそのなかで
みうしなうはながある
とおりすぎるひとのむれは
あの日みてたゆめをすてて
どこへいそぐのかな

おもいだせてよかった
ぼくがこのまちをめざしたわけ
もしもきみと
めぐりあわなければ
じぶんをわすれて
きっとながされていた

ただのつきあいでおこなっただけなのに
はなびたいかいにきみがいたんだ
だれもきづかないいんとねーしょんに
いっしゅんふるさとのそらがめにうかんだ

うちあげたごしゃくだま
きえるたびまっくらで
そばのだれかさえもみえず
ぼくはゆれるかげのようで
こどくだとおもった

おもいだしたきぼうは
はるかあのまちのかぜのにおい
うみをみつめ
かたりあったみらい
せいしゅんじだいの
ともはげんきだろうか

ほっとしたよであって
ぼくはいまだってかわってない

おもいだせてよかった
ぼくがこのまちをめざしたわけ
もしもきみと
めぐりあわなければ
じぶんをわすれて
きっとながされていた
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