かぜにうすべにのはなのまい あのばしょへとさそう ほそくせのびしたかげぼうし いくどもよるにしずんだ ははのつよさとちちのなみだを こころもとなきせなかにしょうって たびだつひとよ ‰i‰(とわ)にあゆめよ いつかこいしいおもいをこえて ゆめのはてにたどりつくころ いのりはとどくのだろう そらにのびゆくひこうきぐも あおぎてみおくれば とおくきこえるはいとおしいこえ せつなによぎるまぼろし きょうわかれてもあすはであうと ゆれるともしたやさぬように たびだつひとよ ‰i‰(とわ)にあゆめよ いつかそのさかみちをこえて repeat きょうがおわってあすがはじまる いつもかわらぬひかりをあびて たびだつひとよ ‰i‰(とわ)にあゆめよ いつかこいしいおもいをこえて repeat きみへとどくのだろう