死にたくても死にきれない君と 行きたくても行ききれない僕 二人は同じ光を求めてる その光が今見えないとしても そこにある兆しきざし 暗闇に惑わされずにそれを感じればいいのか 明日への兆しきざし 僕自身をもう疑わずにその光を信じればいいのか 血の匂いを嗅ぎつけた鮫のように 音も立てず孤独が集まってくる 僕の弱い心はすぐ逃げようとする 君の前じゃえらそうなこと言うくせに かすかにある兆しきざし 注意深く耳を澄ませば僕らは見つけられる 未来への兆しきざし 君自身をもう切り捨てずにその光を信じればいいんだ