はじめからそのつもりできみはいたのかも...なんて それならそれでべつにいいやいまさらたしかめようもない だれをにくんだらいい?なにをおしころせばいい てをふらずにさっていくほうはぼくよりかなしいのかなあ ねえいまぼくのむねははりつめてしまうばかりで ただなみだだけがだらしなくおちるのです かなしみはなみのようになんどもくりかえすらしい わるいつめをはぐときみたいにいつかゆっくりはがれていくのかなあ ただふかいあおにしずむそらはおわかれのいろ ぼくらがいのるこえはなぜふがいなくこんなうすっぺらいんだろう ねえきょうぼくたちはそれぞれのひかりをさがし あたりまえのようにあしたへとあるきだします repeat