Juはぼくにささやく ひかりのないあさに "[KIMI]の思い出とひきかえにかぜをあげる\" あかい[RENGA]みちをこえれば slave ときはながれる なによりもれいこくに けしてしまうだろう もくてきもないぼくなんて あかい[RENGA]みちをこえれば slave あかい[RENGA]みちをこえれば slave かぜのどれいになったって ぼくはぼくしかできないから そばにいてくれるひとたちを とりあえずかなしませんないようにあるこう せいとむねのあわい こんなんにもちいさいのに なぜまようのだろう てにとれぬふあんかかえて あかい[RENGA]みちをこえてゆく slave かぜのどれいになったって ぼくはぼくしかできないから そばにいてくれるひとたちの よわさをやさしくつつめるように そんなにそんなにかいかぶらないで こんなにこんなに あかい[RENGA]みちをこえれば まもりたいの ただじぶんをまもりたいの こんなくだらないぼくだけど まもりたいの Juにぼくはささやく くもりのないあさに けしてしまうだろう もくてきもないぼくなんて あかい[RENGA]みちのまんなか brave