たわむれにきみがうえから おいかぶさってきたひょうしにこわれたんだ ぼくがまだきみとであうまえ べつのおんなのひととかったのはないしょのそふぁ ぜつみょうなかくどのりくらいにんぐ そこでテレビをみながらよくねむったな だれかがしんやにとまりにきても すぐにべっどにはやがわりすぐれものさ こんなにもあいちゃくもってるのに どんなことにもじぶんがたいせつなきみは こうやってこわれたのがわたしじゃなくて このぼろぼろでよかった」っていうんだ そうやってそうやっていつもじぶんのことさ とりあえずあしをどけて たたみのへやのみにがしに ふつりあいといわれてもおきつづけてるんだ さっきもいったべんりなきのう それにくわえてしっくなこのいろあいどうだ こんなにもあるいみきみよりも だいじにしてるのきみはしってるでしょう どうやってどうやってなおせばもとにもどる かいらくえつらくはぼくのてもとにかえる そういやさっきまでいたはんにんのすがた ここにみえずいったいどこに なんでだろういままできづかないで こわれたらあたらしいのかえばすむのに そうだったこわれたってかえないものは そうだそふぁじゃなくてほらきみだったんだ もやもやってじぶんをせめてもおそい どこをどうやってさがしたらみつかるの そうだそうだけっきょくじぶんのことを かんがえてたのはぼくのほうだったんだ どうかどうかかみさまゆるしてぼくを きみだけをだいじにする とりあえずあやまらなきゃ