せつじょう!だんじょうひゃっかりょうらん そいとげたいのです ときがすぐればうすれてしまう あいのかたちもあるけれど いつかみたこのよのなかで だれもなしえぬよめのあと なにもにもしまりはしない じゅんばくのいろは げついのあらわれがうつりそしていざなう よにさくおとめのりょうらん あいするいのちのけんらん ふたりがもつきずなはもう てきにもだれにもきらせない しんじるおなごのいし あなたにつたえるまで ともにこのらんせにたって いのりのせんちへいきましょう ちゅうやみだれとぶあいじょう こんやめんきょかいでん つよいおなごとひとはいうけど こころはつよくはないのです あなただけおもいつづけた としつきゆえのこのほこり ゆびおりかぞえてつみかさねた ふたりのあまいひび めもくらむようなまばゆいあすへつながる まいちるあらしのきょうらん つかのまめおとのだんらん たったひとつしんじるなら たたかうきもちゆるがない せんちへおもむくひとゆりそいたたかうひと ふたつのおもいつむいだなら かならずふたりでいきましょう ひびこまやかなあいじょうねんちゅう そっとけんじょう よにさくおとめのりょうらん あいするいのちのけんらん ふたりがもつきずなはいまもきらめく まいちるあらしのきょうらん つかのまめおとのだんらん たったひとつしんじるならばさあ とどろくおとこのせんらん よりそうおとめはらんらん こころのいろかたるひとみ ことばがなくてもつたわる かがやくふたりのいし らいせいにつたえるため ともにこのらんせにたって のぞみのせんちへいきましょう りょうしゃてにてをとって いざひゃっかりょうらん