とまどいことばがでずに
じぶんらしくできない
きみのまえでは

はじめてであったひから
むねのなかにうまれた
ここちよい痛み

しんじたいだれよりつよく
ありふれたひびを
いきているいみすべて
きみがいるから

かわらないこのおもいが
ちっぽけなぼくを
ささえつづけてくれる
ふしぎなちから

まちぼけてじしんがなくて
ふあんになってまた
ひくつになった

きみをおもえばおもうほど
つながってくさいぎしんも
ぜんぶなくせたなら

しんじたいだれよりつよく
つながってるこころ
たとえばこのせかいが
こわれていても

かたちのないおもいなら
きえはしないだろう
きらめいたながれぼしに
えいえんをちかおう

まもりたいだれよりつよく
あいまいなみらいに
ゆめをいだいてるのも
きみがいるから

なによりたいせつなひと
これからもずっと
ふたりでおなじときを
きざんであるいてゆこう
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