あわくきおくくすぐるごごしちじのいえじ とおいとおい[しちゅう]のかおり すこしせつなくてむやみに おしゃべりになるぼくはいま きみにどううつるかな たがいにきざんできたれきしやてつがくが あたらしいみちへといざなってくれるんだ ふそろいなふたりのあしおとほこらしくなってはにかむ よぞらへとしんみていくその[rizumu]をだきしめて かわりはじめるせかいきみとだけいけるばしょがある ことばすらこえるむくりのさきへ かじかむてのひらかさねてふゆがすきなきみと ちょっぴりとおまわりしてかえろう ふるい[kafee]のまどにはめにとまるけしき [ばす]ていのろうふうふのせなか しらがまじりでしわくちゃで でもこどもみたいなえがおにふっとこころかるくなる おわりにむかっていくぼくたちだからこそ かみしめていけるんだよりそういみを きたかぜにゆれるがいろじゅうが ちゅうしゃじょうのねむそうなねこが いきているよろこびをあいのうたをとどけるよ ものがたりをつむいでいくぼくらのために まるでしゅくふくするように もうすぐゆきのふるこのまちへ