なにもいわずさしだされたそのてをにぎりかえすだけで
あえなかったさみしさほどけてゆくからふしぎだよね

いつのまにかこんなふうにふたつのきもちがかさなって
よりそいあいあるいてゆけるしあわせがみちてゆく

ほんとうはほんのすこしつよがっていた
わたしのこころをとかすように

あなたのゆびからつたわるぬくもりはあいのうたわたしだけに
ずっとこのままでそのうでのなかとじこめてはなさないでいて

あいされてるとわかってるのにふあんにまけそうなわたしを
ただやさしくあなたはだきしめてくれるなんどだって

みなれたくせえがおにまたことりとむねがおとをたてる
どうしてかなときがすぎてもまぶしくてなれないの

あかねぞらいろどるひよみまもっていて
ふたりのあしたがくもらぬよう

あなたにであってはじめてのぞんだのどこまでもつづくひびを
ずっとそばにいてこのゆめがとわじゃないならどうかさめないで

あなたのゆびからつたわるぬくもりはあいのうたわたしだけに
ずっとこのままでそのうでのなかとじこめてはなさないでいて
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK