Tobereba

Takada Kozue

Composición de: Takada Kozue
やっとつかんだきぼうさえ
あわくきえてゆくやみのなかでも
かならずかならずたいようはのぼるんだって
みつけたんだ
そしてきみはまたひとつ
じぶんだけのひかりをともしてゆく
あるくほわばかりきにしていた
あのころもわらいとばせるよ

このそらがきれいだとおもえるのは
きみのなかのきれいなそらとまじわっているから

とべればいい
そのからだにしがみついたきみのおもいかげは
あけるよるとはじまるあさのあいだに
いまきえてゆくよ

さあ はばたくじゅんびを
ころがることなんてなにもないんだ
ひとりないたよるも てをのばしたひびも
ぜんぶみていたから

ときがすすむから
きみはいつもうまれかわれる
やきついたこうかいがあしたをじゃましても

とべればいい
そのからだにしばりつけたきみのくろいかげは
そのりょうてがひかりにかえてくれるひを
ずっとまっている

そのりょうてがひかりにかえてくれるひを
ずっとまっている
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK