まどのそとはきょうもおなじ きしむRE-RU、ゆるいRIZUMU うみがせんろにちかづきくもから ひがさしそらとぼやける YURARIゆれふれたゆび はなさぬように強くにぎった かわっていくきせつにとうほうにくれて きみのくちからもっときかせてすきなんだよ くちぐせみたいせがんだそのことばのかけらこころでひかる いまはどうしているのかしりもしないけれど どんなこいをしてもふいにきみをおもうだろう FURWARIゆれせつなくて はなれるようにそのてをふった かわっていくきせつはただながされて ふたりかよったみせはあの日のすがたのまま こぼしたぐちにもこたえてくれたきみどこにもいないけど ときどきおかしいほどあざやかなまぼろしで どんなこいをしてもふいにきみをおもうだろう まどのそとはあしたもおなじけしきみえるだろう