ねむるまちとびだした いますぐあいたくて なつかしいHO-MUにたつ ねえ、きみはかわったかな たったふたつのえきが とおくふたりをへだてた さよならをくやむこともあるよ あの日それぞれあるきだしてから ふあんだけがそだつばかりで それでもあがくよ きみにほこれるひまで ふとみれば あのころのふたりがいるようで やさしくてをふるきみ ほら ぼくのせなかおす ひとりきりでいきている そんなつもりでいたんだ さよならをくやむことしないよ のぞむだれかになれないとしても おもうままにあるいてみるよ わらって なけばいい きみにほこれるひまで どこかでうまれてくるいのちに どこかできえてゆくあいに ただひとことできもちがほどけてく つながりしんじてる もうにどと さよならをくやむことしないよ もういちどここからはじめたいんだ おくびょうでもあすがとおくても わらっててをふる きみにほこれるように れっしゃにうごきだした