こどくがのどのおくにからまる まわりのおとがぼやけてきこえる きのうみたゆめはすてきだった うすぐらいそらはだれかのためにないている どんなことばをつなげてみても わたしのこころにかわれるものはない いまはひとりでいたくない そらよあめよかぜよ あなたといっしょになかせてください こどくはおおなみのようになって せなかのほうからおしよせてくる あの日のわたしはすてきだった うらみちでねこがかなきりごえをあげている どんないいわけをつなげてみても わたしがわたしであることにかわりはない いまはひとりでいたくない とりよはなよほしよ あなたといっしょになかせてください repeat なかせてください