冷静にふるまってるわけじゃない
心の声 自問自答して
打ち寄せる波に重ねたもの
誰でもない 自分自身で

Ah 潮騒が心を溶かしてく
目をつぶって力が抜けてく

途切れた記憶をつないでみる
手に入れたもの 数少なくて
水平線に並べたものは
失ったもの 数えきれない

泣きながら寝だる子供のように
素直になれればどんなに楽だろう

傷つきながら 戸惑いながら生きてく
未来が曇らぬようにと空を仰いで
あの太陽が夕陽に変わる前に
誰も知らない自分を見つけて
また歩き出す 風を感じて

コングリートの硬さ感じる時
それは自分に負けた弱さ
一秒を永遠と思えた時
それは自分に勝った強さで

自由に吹く風が教えてくれた
優しかったぬくもり感じた

果てしなく続く繰り返される日々で
どれだけ自分を信じられるだろう

月が姿をゆっくり現した
両手を広げ羽ばたくよ
羽はなくても飛べるさきっと

傷つきながら 戸惑いながら生きてく
未来が曇らぬようにと空を仰いで
あの太陽が夕陽に変わる前に
誰も知らない自分を見つけて
また歩き出す 風を感じて
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