Sora, Hoshi, Umi no Yoru

めざめるとおれはよるのそこまで
おちていたよまっくらなへやのなか
にじむあかりはうきよのゆめ
いつのまにかねむってしまっていた

まちのひがさいたかえりみちには
まいごたちのかげぼうしやけついて
よりそうようにおれもすわって
きょうをこえてゆけるよううたうんだ

きのふれたかぜがないている
かわることになれたBIRUのかげ
"つよくなれ\"なんてはきすてた
みどるこころかんじてる

よぞらにとどきそうでてをのばしてしまうような
きもちがいつしかきえてはてるとき
うたはしぬだろう

わらったかおがせつなくて
こんなひびがいつまでもつづけばと
おもってたのはなつのこころ
とうめいなあめにうたれきえてった

もしなれることがやさしさで
ゆるすことのできるつよさなら
わすれぬようにとつないだて
ほどいたときとべるのか

そら、ほし、うみのよるいきいそぐようにみをこがして
このままいくのさつよくのぞむなら
うたがみちびくだろう

きのふれたかぜがないている
かわることになれたBIRUのかげ
"つよくなれ\"なんてはきすてた
みどるこころかんじてる

よぞらにとどきそうでてをのばしてしまうような
きもちがいつしかきえてはてるとき

そら、ほし、うみのよるいきいそぐようにみをこがして
このままいくのさつよくのぞむなら
うたがみちびくだろう
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