ひかりのなかいくのなら
こころにはみかづきお
さらされしみちこそ
しずかにみすえる

やみのこうやいくのなら
こころにはたいようを
ちからまかせしんじて
つよくふみだせ

しょうぜんこのいのち意味などない

まもるべきはなんなのだ
せいぎでもひとでもなく
からだきざんだよるのいたみかもしれぬ

ときがきたのならいのちなどくれてやる

ひょうひょうとあおぞらをただようくもはたましいか
むじょうをきりさいてかけだすおれはかぜのなか
あかごのようにおまえをよぶあかきちのもとに

はてなきことはしっているおれにじかんがないことも
いきることにうえているだからいくのだろう

やがてはからだくちはてうまれかわるとしても
おれがここにいきたことわすれはしないだろう

ひょうひょうとあおぞらをただようくもはたましいか
むじょうをきりさいてかけだすおれはかぜのなか
あかごのようにおまえをよぶあかきちのもとに

そしてつづくのだ
きょうがまたそうあかいひのもとで
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