いきをてにふきかけて
あるくおんぼろずきよ

ひなんばしょをしめしたかんばんをけりあげる
ぷらすちっくのゆきがふるまちで

ああくるったらしんばんのようにせかいはこわれた

はいきょまねきだらけ
ぼくはおうさまのきぶん

はいすいこうにたまったはねのおれたてんしの
したいにせいえきをぶちまける

なぜどこにもてんごくがないかあいしていないからさ
かれゆくうつくしきこのせかいをぼくさえ

はいでからすがわらう
こんやわかれをつげる

ああくるったらしんばんのうえでぼたいをおもうころ
かなしきしのきょうそうきょくがせんじょうにひびいた
みらいはときというこどうをしずかにとめたよ
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