あばらのすきまできざわのおとがする ばかなおんながしゃべる かくめいのよるはくちぶえがひびく ただそのときをまつ こながにくだけちるずがいこつのやま ひとりぼっちのおとこねがいごとをいう 'ともだちよこころをひとつにぼくのそばにいてぼくのそばにいて' ろじうらのてんじょうどすぐろいせんが そらをきりさいている ゆうひあかきくもどすぐろいせんが そらにそらにたれこめてく かぜにみをまかせてはないてばかりいる だれかたすけてとないてばかりいる 'ともだちよこころをひとつにぼくのそばにいてぼくのそばにいて' ああまたゆめか ああまたゆめか ああまたゆめか ああまたゆめか つよくひかりがつつみこむめもくらむほどに ねがいつづけることばてんにのぼってく ともだちよこころをひとつにぼくのそばにいてぼくのそばにいて なにをかたるのかなにもかたるのか こころをひらいてさらばかなしみよ ぼくはひとりじゃない ぼくはひとりじゃない ぼくはひとりじゃない このままじゃいけない