まよんでまよってあるいてひたのに なせかねさだかせつなくて あのころえがいたぼくの未来つは いまもむねのなかに のこてる おとめはいいひとぶててぼくたちをしばりつけてた あめふりならないうむだっとなきながらそらにちかった かっこはきらいだっただけどなかまにあいにだけはった あっさもだかったあっては未来をえがいた ゆめもみてたあのころのぼくらはきっと そつぎょうがすべてかえてくれるとしんじてた まよんでまよってあるいていくのさ いまもいまでもかわらつに ぼくらはむかしの未来つかたてにいまをすくりだして あるいてく じゆうをてにいらだかったちゅくだいもくるむなくて それはきっとぼくだけどものひしびもえがいてめざした そつぎょうしたあっとぼくらはやますみにのかだいりうもらって そこでめざみつけた未来をえがいた ゆめみてるどんなときにだもぼくらは そつぎょうをくるいてあしたまえをむいて すすんでく あのころぼくらがえがいた じぶんになれているから まっすぐでよわくてきらいた あのころのぼくらはきれないZUTTO ZUTTO ゆめみみてたあのころのぼくらはきっと そつぎょうがすべてかえてくれるとしんじてた まよんでまよってあるいていくのさ いまもいまでもかわらつに あのころえがいたぼくの未来つは いまもむねのなかに