いまぼくがここでわらえてるのは
ひとりじゃなかったから
めにはみえなくてもことばにすれば
つながっているきもちがわかるはずさ

こころのどこかでかんじていた
いつだってきえなかったさみしさも
あふれるなみだにかわっていくよ
さあここからあるきだそう

ぼくがうまれたそのしゅんかんからずっと
つながっていたよいつでもひとりじゃない
はじまりの日がこのばしょでよかったな
きょうだからつたえたいありがとう

もしぼくにうまれたいみがあるなら
このてがあたたかいのも
だれかのさみしくつめたいてをとって
つなぐためにあるのかもしれないな

だれだってあいしたくてあいされたいと
おもうからうそだってついちゃうけど
ほんとうはすなおなきもちだけを
つたえられたらいいのにな

かぞえきれないぐうぜんがかさなって
あいにくつまれてまもられてぼくがうまれた
どんなことよりきせきのようなそのひがいちばんしあわせとおもうんだ

ぼくがうまれたそのしゅんかんからずっと
つながっていたよいつでもひとりじゃない
はじまりの日がこのばしょでよかったな
きょうだからなんどもことばにしよう

ありがとうありがとうとどくように
ありがとう
ここにうまれた
しあわせをかんじてるから
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