うかばれないよるにくすぶりそう とっととおわれときみばかりだいてる むししてるそれでもよばれてく とらわれてゆめにぱしりのようなしゅうたい いきがとまるほどきみにとけても あしたのそばにはぬぐきれないこどくがあり きえないしゃくねつのはなかがやきみせておくれ このよのはてひそかにはなつおもいにさそわれよう いたくないはらをさぐらないで まちはあかぬけないにせものうざがってる もどかしいねがいまだとどかずに わるがきしてもこうかいひとつあるんじゃなし きえないしゃくねつのはなかがやきみせておくれ このよのはてひそかにはなつおもいのがさないで どうせみんなじぶんのえらぶみちでしかはしれない もとめながらめぐりめぐろうそうゆうじだいでしょう さまようみらいにのぞみはあり きえないしゃくねつのはなかがやきみせておくれ このよのはてひそかにはなついまをのがさないで ふたりでひとつになってどこまでゆけるんだろう かさなりあいつらなるこころとわのひかりあびて