ねむりつづけるひつぎのなかで
こきゅうすらできずに…あ
きざんだあととばらのなまえを
ゆびさきでかさねあわせる

かれはいいう
[-ひとはきたかくむくなものであれ-]と
たましをうけつげものへ
めざめたらそこはなにもかもがらくえんで“いきるいみ
しらされるだろうか

かわしつづけたちかいもくちて
しゅうえんのそらみあげ…あ
おとすなみだもむじひなこえも
ふはいしてはいえとかわる

かみはいいう
いかすかちのないこのせかいならぜつぼうをあたえてやろうか
そう…きれいことばかりならべだてちゃくすひともまちがいを
あざわらうかのようにつきはかけ、いまはめつへとみちびこう

こごえるいばらとばらにしんしょくされて
かえることもできない
わたしをよぶこえはまだはるかそく
すぎさるきせつはのうりをかすめて
かざすてのひらの
ひかりはまだつかめぬまま

いくどとくりかえす
みはてぬゆめでさえ
おとずれるしゅうまつに
あらがいもせず

ひとはみんな、くちぐちにおなじことばをくりかえす
[たましをしはいするものよ]
すくいようのないひともまちがにはめつとしをもたらすなら
おわりなくいきつづけるからだじひふかい痛みを

どれだけ
むすうのばらともしょうのあいでつつんだとしても
かわることなくとけぬまま
つめたくしろいてくびからながれるいくつものあかは
やがてそのかたちをかえて

こごえるいばらとばらにしんしょくされて
かえることもできない
わたしをよぶこえはまだはるかそく
すぎさるきせつはのうりをかすめて
かざすてのひらの
ひかりはまだつかめぬまま
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK