このさきもずっと せかいにあるものひとつひとつ すべてをみるのはむりだけど きっとそれぞれのこころのなかには どこまでもじゆうにひろがる うちゅうがあるはず でもなにかいちばんたいせつなものが ぼくにはまだないんだよ ぼくといううちゅうには それはきみだけがもっているひかり まっすぐにここまでとどくやわらかなひかり いままではひとりでなんとかやれると ずっとしんじてたんだよ きみのことすきになるまえは そうなにかいちばんたいせつなものが ぼくにはまだないんだよ ぼくといううちゅうには それはきみだけがもっているひかり まっすぐにここまでとどく そのひかりをあたえて