あのじょしゅせきはいつもわたしだけのためにあったよね しゅうまつのしょうりょこうひざのうえにちずをひろげて しんごうがかわるまえのみにきすはかんこうひーのあじ なんげんあいしあわせのあじだった どこでみちをまちがえたんだろう きがついたらくるまもあなたもいない いまではあのじょしゅせきには もっとすてきなひとももっとあまいかおりをただよわせて さんるーふをあけるみぎてひかりとかぜにめをほそめて よこむきにすわるわたしのはなしわらってきいてた よるがふけてわかれるときかおをみるとせつなくなったね またすぐにあえるとわかってても なぜにみちをまちがえたんだろう なぜわたしはここにひとりでいるの いまではあのじょしゅせきにはもっとすてきなひと あなたをもっとしあわせにできるひと どこでみちをまちがえたんだろう きがついたらくるまもあなたもいない いまではあのじょしゅせきには もっとすてきなひとももっとあまいかおりをただよわせて